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海上自衛隊とは?組織・艦艇・主な任務をわかりやすく解説

目次

海上自衛隊の概要

海上自衛隊は、日本周辺の海域防衛・シーレーン(海上交通路)の保護・機雷掃海を主な任務とする実力組織です。隊員数は約4.5万人で、艦艇約140隻・航空機約200機を保有しています。対潜水艦戦能力は世界トップクラスと評価されており、日米同盟の要となっています。

主要艦種

艦種代表艦主な任務
護衛艦(DDG)こんごう型・まや型ミサイル防衛・艦隊防空
護衛艦(DD)むらさめ型・あきづき型対潜・対水上・防空
護衛艦(DDH)いずも型・ひゅうが型ヘリ搭載・艦隊指揮
潜水艦そうりゅう型・たいげい型対潜・情報収集・攻撃
掃海艦艇やえやま型等機雷掃海・機雷敷設対処

いずも型護衛艦の「空母化」

いずも・かがの2隻(いずも型護衛艦)は甲板改修によりF-35B(短距離離陸・垂直着陸型)が運用できる多機能護衛艦へと改修が進んでいます。事実上の空母機能を持つことになりますが、政府は「軽空母ではなく多機能護衛艦」と説明しています。

イージス艦とミサイル防衛

海上自衛隊はイージスシステム搭載護衛艦(DDG)を8隻保有しており、SM-3ミサイルによる弾道ミサイル迎撃能力を持ちます。北朝鮮のミサイル発射時には日本海にイージス艦を展開し、迎撃態勢をとります。

まとめ

海上自衛隊は島国・日本の生命線であるシーレーンを守る組織です。潜水艦・イージス艦・護衛艦を組み合わせた高度な能力を持ち、日米共同作戦の中核を担います。

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